お葬式を通して生き方を考える

先日、祖母が亡くなりました。

もうすぐ94歳でした。
私は約20年一緒に暮らしていました。
お通夜・告別式で過去を回想し、参列者の皆さんに感謝し、人としての一生に感動しました。
出棺の時には、『ありがとう』と心から感じました。

そして、そんな中でも自分の観念に氣づく時間となりました。(今回は有益なものも多かったと思いますが、、、)
泣いてはいけない。
ちゃんとしないといけない。(すべきだ)
損得勘定
等々。

最後の仕上げでは、お寿司にビールとたくさん食べ飲みました。その後、気分が悪くなりました。。
体がうけつけなくなってる事にも氣づけました。ファスティングして体のデトックスします。

人が死ぬ事は決まってます!
だからこそ、生きている時に何をするのか(したいのか)?
改めて考える時間をとります。
まずは、平成最後の3ヶ月悔いが残らぬよう走ります!

皆さん
今年1年もよろしくお願いします。

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